武蔵新城

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就職の報告にきてくれました

2020-07-08T07:52:02+09:002020年07月08日|武蔵新城|

こんにちは。 鈴木です。 昨日、就職の内定が決まったと卒業して大学生4年生になっている生徒さん達が報告にきてくれました。 コロナで大変な時期にも関わらず、内定が決まってなによりです。おめでとうございます。 数年ぶりの生徒さんもいたのですが、だいぶ変わったようにも見えるし、子供の時とあまり変わらないようにも見えました。 彼らは言いませんでしたが、私が歳をとったように見えるかもしれません。友人に数年ぶりに会うと「白髪が増えましたね」と言われたりもするので。 卒業後も気にかけてくれるとは、なんにしてもありがたい話です。そして、エライなぁと思います。 教室の特徴として、小中学生から、高校卒業まで数年間、ずっと通う子たちも多いので、彼ら彼女たちの子供時代から半大人までを見ることができます。 もちろん、塾だから勉強をしにきてはいるのでしょうけど、それだけではないように思います。開校して約10年になりますが、あっという間のことに感じます。 小学生から中学校にあがるところはギャップが大きいように思いますが、大学生から社会人というのもまたギャップがだいぶあるように思います。 [...]

頑張った方がトク

2020-07-06T01:00:10+09:002020年07月06日|武蔵新城|

こんばんは。 鈴木です。 とある社長さんが「頑張った方がトクなんだよ」という話をしていました。その言葉の続きは、「優越感に浸れるし。なんかうまくいくんじゃないかと思えるし。」 本当にその通りだと思います。どんな分野にしても、人より頑張っているなと思えるものがあれば、自信にもなると思いますし、物事もうまくいきやすいと思います。惰性でやっていて、自信など生まれませんから。 子供たちはまだ難しいかもしれませんが、自分のことを振りかえったとき、充実していたなと思えるのは、やはり、真剣に取り組んでいたときだと思います。子供たちといっても、高校生くらいになると、中学生の時部活ですごい頑張っていた、だからすごく充実していた、という子もいたりしますよね。その頑張った経験というのは、自信にもつながります。 もちろん、誰しも走り続けることはできないかもしれませんし、人によるのかもしれません。 でも、もし自分自身の毎日が、充実していないというのならば、それはきっと、目の前のことから目をそらしているときなのだと思います。 子供たちに勉強しろ、部活頑張れ、という前に、私たち大人たちがどういう生き方をしているのか、振り返る必要があると思います。 これは、私自身への言葉でもあるのですが。

ラクをすること

2020-06-04T18:00:54+09:002020年06月04日|武蔵新城|

こんにちは。 武蔵新城スクールの鈴木です。   コロナの状況はまだまだよくわかりませんが、とりあえず、オンラインだけでなく来週から少しずつ通塾も再開予定です。 入試の状況など、わからないことだらけですが、どちらにしても勉強をする必要があることは変わらないでしょうから、一歩一歩進めるしかないのかなと思います。 わからないとはいっても、コロナも、半年後か、1年後かわかりませんが、いつかは収束することは確実にわかっているわけです。   子供たちをみていても、大人でもそうなのですが、どうしても楽をして何かを得たい、というのがありますね。 本のタイトルを見ればわかりやすいと思います。 もちろん、本自体は売れることや、その人の名前を売るために書かれていたりしますので、それはそれで商売だとは思いますが、まともにそれをうのみにしてしまうと、なかなか苦労をすることになるように思います。 [...]

こんなGWだからこそ勉強を・オンライン体験授業できます

2020-05-05T01:35:01+09:002020年05月05日|武蔵新城|

こんばんは。 武蔵新城の鈴木です。 当スクールは例年GW中お休みをいただいていたのですが、こんなGWですので今年はZOOMの双方向アプリを使ってオンライン授業を行っております。 オンライン授業に切り替えて約1か月になりますがさすがにだいぶ慣れてきたようにも思います。 この形が取れるのであれば、今後、インフルにかかったりしたとき、熱は下がって元気だけど日数が過ぎていないので行けない、といった場合にもそれならオンラインでやりましょう、とできるので、授業の形態を広げることができたと思っております。 5月末まで学校が休校になった場合は3月から数えて3か月、つまり1年の25%をこの休校が占めることになります。何もしなかった子と、少しずつでも進めた子とでは大きく差がつくように思います。 生徒さん達にとって、オンラインを通してですが少しでも勉強をする時間になればと思います。 コロナ休校ですので、教室での対面授業はできませんが、オンラインを通じての体験授業などを行うこともできますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

4/8よりすべての授業を双方向オンライン授業対応しております。

2020-04-27T19:23:26+09:002020年04月10日|武蔵新城|

こんにちは。 武蔵新城の鈴木です。 緊急事態宣言を受け、コロナ感染の拡大を少しでも食い止めるということで武蔵新城スクールでは、4/8より基本的にはすべての授業をオンライン対応しております。 そのため、生徒さんは、スマホ、もしくはタブレット等にて1:2の個別指導型の双方向オンラインの授業を行う形になります。(自習等にも来ることはできません) ホワイトボードはZOOMアプリ内にありますので、ペンタブレットでそこに説明を書いたり、生徒さんのノートを画面に映し出していただくことで解説したりしております。 ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。 通常の対面授業と異なり、また、こちらも不慣れなこともありますので、ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかもしれませんが、何卒、よろしくお願いいたします。 下の画像は、実際にオンラインで1:2の個別指導授業を行っているところです。カメラを切り替えながら交互に説明しております。

オンライン授業やって〼

2020-04-03T17:15:49+09:002020年04月03日|武蔵新城|

こんにちは。 武蔵新城の鈴木です。 このご時世ですから、塾に通わせることもちゅうちょされる方もいらっしゃるのではないかと思い、ご案内いたします。 実はまだテスト的にですが、スマホを使ったオンライン授業も行っております。 もともと、PCさえあれば、テレビ通話は10年以上前から実現できていたわけですので別に新しい技術ではありません。 最近は在宅勤務という形もありますので、オンラインミーティングなどで使用されている方もいるかもしれません。 ただつながれば良いわけではないですし、オンラインの時に気を付けなければならないことなどもあります。 詳しい話はお問合せいただければと思います。 ご興味のある方は、ご連絡いただければと思います。 もちろん、普段通っていらっしゃる生徒さんも使えます。 [...]

外出ができない今だからこそ

2020-03-30T11:54:14+09:002020年03月28日|武蔵新城|

こんにちは。 武蔵新城の鈴木です。   今年のブログがサーバーから消えてしまったということで、12月からブログが書かれていないように見えてもなんですので、簡単に一つ記事を書こうと思います。 今はまさにコロナのために外出が規制されてりしていますね。中高生においては部活もないわけですので、時間をどう使うかというところで頭を悩ませているところだと思います。 この騒動が終わったときに、その時間の使い方の真価が問われるように思います。部活も練習ができないとはいえ、一流の選手ならば身体を鍛えたりは間違いなくしていると思います。でも、惰性で部活をやっている人たちにとっては、ただの何もすることのない時間、になってしまうと思います。勉強もしかり、ですが。 この騒動が終わると、大きく差がつくことももちろんあり得ると思います。それはビジネスでも同じかもしれません。この騒動により、働き方などを大きく変えざる得ない仕事などもあると思います。 一番長く生存できるものは変化できるものだとどこかで聞いたことがあります。この騒動は間違いなく、世の中に変化を起こしています。それにより、淘汰されるものもあれば、飛躍するものもあるでしょう。 満員の通勤電車や、永遠に全員の名前を読み上げる卒業証書授与など、そもそもそういったものが存在していることがおかしいわけですから、これをきっかけに勤務時間や、学校の行事も見直されるべきかと思います。 少し話がそれましたが、今、自分に何ができるのか、考え、そして行動する時間だと思います。 [...]

投げない。決して投げない。

2020-03-30T11:54:18+09:002019年12月26日|武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。入試における受験勉強も、佳境に入ってきました。子供達を見ていて思うのですが、踏ん張るときに踏ん張れない子は、やっぱり何もかも中途半端です。投げ出したいこともあるでしょう。逃げ出したいこともあるでしょう。子供もそうであるように、大人だって同じです。一生懸命やろうよ、と言うからには、大人だってそれを見せなければならないと思います。子供は、身近な大人の背中を見て育つのだと思います。そして、一生懸命やっていると、助けてくれる人が出てくるのも、人の世だと思います。

ただ環境を変えればいいわけではない

2019-11-18T01:27:58+09:002019年11月18日|武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。中3の定期試験も終わり、次はまもなく中1、2年生の公立の子たちの定期試験です。先日、勉強をするために環境を変える方が良いというブログを書きました。一つ大事なことをそこには書いていなかったのですが、ただ、環境を変えるだけで、誰でもが勉強をするようには絶対になりません。「勉強をしたいとは思うけども、やる気がでない」という子には良いんです。本当は勉強をしたいのに、ついつい、スマホでさぼってしまう、というわけですから、それは環境を変えることで机に向かえることもあります。ただ、自分がやろうとも思っていないのに、ただ、自習室に行けば良いか、とはなりません。ただ、行けと言われて勉強をするくらいなら、はじめから勉強をすると思います。まだ、勉強をしようとも思ってもいないのであれば、まずは、なんで勉強をするのか、何を目標にしているからこれをする、ということを話し合い、そしてその道を決めて進むことが必要です。それを飛ばして、ただ、文句だけ言ったところで、子供が勉強をするようにはならないのです。また、本当に机に向かえない子であれば、強制的に人がついて勉強を教えるようにしないとならないです。私も中学生の頃、社会科を全然勉強をしないので、母親が無理やり覚えさせてくれたことを思い出します(汗)。やはり、人が関わらないとなかなか、人の行動は変わりません。もちろん、そのかかわる人に熱心さも必要です。それがあるからこそ、なんとか頑張ろう、と思ったりすることがあるのだと思います。

やる気がでない、という子

2019-10-23T01:25:30+09:002019年10月23日|武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。やる気が出ない子、多いと思います。私も良く聞きます。みんな、理屈ではわかっているんです。受験生だたったり、定期試験前であれば勉強しなければいけないなぁ、と。でも、やる気が出ないからやらなくていい理由を並べてやらない子たちがいます。「勉強の仕方がわからないから」「自分の好きなものがわからないから」「なんのために勉強をするかわからないから」「将来、こんなの使うわけないから」「目標が特にないから」・・いくつでもありますね。気持ちはとても良くわかります。勉強が好きな子も、ごくまれにいますが、私自身も勉強はしない子でしたから。上に書いた、「いいわけ」に意味は何もないんです。それは子供たち自身もわかってはいます。でも、できないんです。それよりも、漫画や本を読んでいたり、スマホをいじっていた方が楽しいんです。私が子供たちによく言うのは、「それなら、塾に自習にきなよ」と。少なくとも塾では、ダラダラはなかなかできないと思います。スマホでずっと遊ぶこともできないでしょう。環境を変えるんです。どうやったら、自分が机に向かうことができるか。図書館に行ったら勉強ができるという子もいますね。そうやって、自分がどうすれば机に向かえるかを考える。そして、行動をする。当たり前の話です。私も勉強が嫌いで大学生や、社会人の時も勉強をするためには深夜や早朝にファミレスに行ったりしていました。自宅だとさぼってしまいますので。(あの頃はテレビが好きで、さぼらないように、テレビのアンテナを抜いたりしていましたね。今では、テレビは1秒も見ることはなくなりましたが。)やる気が出ないという子は、それよりも他のことに気が向いてしまう、というだけで、ごくごく普通のことなんです。やる気を出せ、なんていったところで、出来る子とできない子がいます。机に向かいたいと思うけど、向かえない。それならば、環境を変えればいい。そして、そのための行動をとればいい。子供も大人もそんなに変わらないと思います。