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1410, 2021

笑ってくれた

2021年10月14日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。 武蔵新城スクールの鈴木です。 塾を運営していて、うれしいと感じることがごくまれにあります。 それはこんな例です。 普段から無表情であまりしゃべらない子に色々と話をしたとき、何かの拍子で、笑顔になってくれたりするときです。 笑顔は緊張をしていると出すことはできません。 目も合わせてくれません。 塾は勉強をするところなのかもしれません。 それが目的で通ってくれることも良いのですが、 まずは生徒さんが来たいと思ってくれる、そんな場所でありたいと思います。

910, 2021

技能科目で成績を稼ぐ子は、コスパがいい

2021年10月09日|Categories: ブログ, 武蔵新城|Tags: , , , , |

技能科目で点数を取らない子は要領が悪いと言えます。 本当は技能科目は一番点数がとりやすいからです。 中学生の場合、内申点というものがあります。 中2の学年末の成績と、中3の後期の成績×2の合計が一般的な内申点の出し方ですね。 科目によって、重点化(比重をかける)している場合もありますが、通常は、主要5科目と、技能4科目の価値は同じです。 もちろん、どの科目も成績がいいに越したことはないです。 ただ、短い時間で、ペーパーの点数が取りやすいのは技能科目です。 なぜならば、試験範囲が主要科目に比べると少ないからです。 点数がとりやすいにも関わらず、主要科目ばかり勉強して、技能科目を軽んじる。 それでも成績で5がとれているならいいですが、普通はそういうことはありません。 [...]

310, 2021

子どもに勉強しろという前に、自分がしなくてはならない

2021年10月03日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。 武蔵新城スクールの鈴木です。 やる気や目標がない人が増えたとか、個の時代だから趣味に生きる人が多くなっただとか。 どんな生き方であれ、いいとは思います。 しかし、本当は、どんな人であれ、燃えるような熱い思いを向けられるものをもっているものです。 そして、本当は、燃えるような思いで活躍したいと思っているのだと思います。 もし、子どもが何かに夢中になっているものがあるのならば、それは応援してあげた方がいいでしょう。 ゲームや、マンガ、スマホがダメで、スポーツや勉強なら良いって、おかしい考え方です。 それは、ただの親の押し付けです。 自分の学生時代はこうやったからどか、もしくは自分がやらなかったから苦労させたくないとか、そんなことは関係ありません。 [...]

409, 2021

できたと思っていても、返ってきたテストの点数がずっと悪い時

2021年09月04日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。 武蔵新城スクールの鈴木です。 西中原中や橘中などは来週から定期試験です。 子供たちによくあるのが、テストを受けて帰ってきたときには、 「できた!今度は点数が〇〇点くらい」 といいながら、実際に返ってくると全然点数が取れていない時があると思います。 それは、「わかっていると思うこと」と、「本当にわかっていること」に差があるからです。 その対策についてお伝えします。 当たり前ですが、試験を受ける前にほぼ結果は決まっています。 対策の前に、少しそれますが、これは性格も影響します。 [...]

508, 2021

アンパンマンは、バイキンマンを殴らない

2021年08月05日|Categories: ブログ, 武蔵新城|

こんばんは。 フィスゼミ武蔵新城スクールの鈴木です。 アンパンマン、子供の頃に見ている子が多いです。 なぜ、絶対的な人気があるのか、いろいろな理由はあるかと思います。 大人がみても、どの話にしても涙なしでは見られない感動する作品ばかりです。 生きる、助け合う、喜び、悲しみなど多くの心情が描かれています。 亡くなった、作者のやなせさんも、ずっと探していたものが、「なんのために生きるのか」ということでした。 69歳で、ようやくアンパンマンにたどり着いたとご本人は言われていますが、それまでにおいても、たくさんのことをなさっています。このまま売れないC級漫画家で終わってしまうのかと悩んでいたそうです。 また仕事で頼まれたことはなんでもやる、という精神で、「困ったときのやなせさん」と呼ばれていたという話も聞いたことがあります。 実は、私が一番尊敬する人と言っても過言ではないです。 [...]

1506, 2021

進んでいないように見える時こそ、進んでいる

2021年06月15日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。 武蔵新城スクールの鈴木です。 勉強でも、スポーツでも、仕事でも、どんな分野であっても、前に進もうともがいていても、進んでいる感覚がないときもあると思います。 でも、そんなときが実は一番前に進んでいます。 進んでいるか、いないかは本当はあとになってみないとわかりません。 自分が進んでいないと感じるのは、なんらかの数値が改善されていない時です。 勉強だとテストなどで点数があったり、スポーツだったらタイムだったり順位だったりするかもしれません。 それがイマイチだと思う時、投げ出すのは子供です。 「どうせやってもダメなんだ」 違います。そこであきらめるからダメなんだということです。 [...]