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武蔵新城2020-03-30T11:35:30+09:00
409, 2020

高校選びはどうしたら良いのか(公立について)

2020年09月04日|Categories: 武蔵新城|

こんにちは。 鈴木です。 中学生ですと、高校を選ぶときにどうやって選んだら良いか迷うことがあると思います。 どうやって選ぶか、ですが、それは、高校の先をどうするかによって決まってきます。 公立高校の選び方はそれほど難しくはないと思います。 なぜなら、ある程度内申点で決まってきますので、選んだとしても、2つどちらにするか、くらいではないでしょうか。 もちろん、特色のある公立高校を選ぶ場合は、そもそも選択肢がない場合もあると思います。 ただ、大学進学を考える場合は少し考える必要があります。 なるべく難しい学校に入った方が良いというのがイメージ的にあるかもしれませんが、 その選び方をすると、高校の内申点がとりにくくなります。 [...]

2807, 2020

モノづくりが好きな子を応援したい

2020年07月28日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。 武蔵新城の鈴木です。 私の教室を見ていただくとわかりますが、50インチ以上の大型液晶モニター(実はプロジェクターもありますが)や、アクションカメラのGoProや、動画撮影用ジンバル、ドローン、動画撮影用カメラ、15台くらいのPCとデュアルモニターのセット、入口のアマゾンアレクサ、体育館でも使用できる出力を持つインターネットラジオ、電子ドラムといった電子デバイスがあちこちに転がっています。 その理由は、モノづくりが好きな子にモノづくりの楽しさを伝えていきたいという思いがあるからです。 youtubeチャンネルでは、塾に関係ないことばかりアップをしていますが、そういったことも検討しているためにガジェット系をなるべく話すようにしているということもあります。 昨日はちょうど、機械科の高校生の勉強を見ましたが、やはりいいですね。普段は高校生の数学はいつも見ていますが、そうではない、電気や情報の科目もほとんど、私が学んできた知識と経験で対応できますので、とても面白いです。本当に実務に役立つことを学んでいるのだなと思いました。 私の大学院の研究室や、メーカー時代の同僚は、みんながモノづくりが大好きですから、世の中の半分くらいの人はモノづくりが好きなのかと思っていたくらいですが、実はそれはとても少数派なのだなということを、塾を始めて知ったように思います。 これからの日本が勝ち残っていくための方法はどこにあるのか、モノづくりというのは、きっとこれからも必要とされるのではないかなと思っています。 この狭い日本ですから、観光資源といってもしれていますし、資源は当然ないわけですから。国を支えるほどの農産物を出荷なんていうのも当然できるわけがないです。 最近の中国のモノづくりは目を見張るものがあります。 [...]

2107, 2020

youtube毎日更新?

2020年07月21日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。 武蔵新城スクールの鈴木です。 最近、フィスゼミチャンネルを作ったので、毎日youtube更新しています。 https://www.youtube.com/channel/UC74wQKG6sAcgRSDG4iGY5_Q まぁ、別に毎日更新しなくてもよいのでどこかで頻度は下がるかと思いますが、面白そうなので、とりあえず、いろいろと試行錯誤をしていこうと思います。 なぜやっているかといえば、子供たちもyoutube好きですからネタになるかと。   娘も小学生にも関わらず、動画をいろいろアップしていてフォロワーが数百人とかいるようで、すごいなと思っています。 見せてもらうと、自分の子供のことを言うのもなんですが、あれはセンスがありますね。 iphoneだけ渡して、何も教えていないのですが、エフェクトなども自分で調べて作成しているようです。 [...]

1007, 2020

子供たちにもITリテラシーは必要

2020年07月10日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。 武蔵新城スクールの鈴木です。 実は、ウチの教室では子供たちの自習の際には、生徒たち自身にパソコンから演習問題等を印刷してもらっています。 そこには理由があります。 今の子供たちは、PCなどは必要に応じて使える能力を身に着けて当然だと思うからです。 今日も、 生徒「問題印刷していいですか」 私「どうぞどうぞ。印刷は両面にしてよ~」 生徒「プロパティですよね」 私「そうそう。長辺、短辺あるけどさ ~省略~」 [...]

807, 2020

就職の報告にきてくれました

2020年07月08日|Categories: 武蔵新城|

こんにちは。 鈴木です。 昨日、就職の内定が決まったと卒業して大学生4年生になっている生徒さん達が報告にきてくれました。 コロナで大変な時期にも関わらず、内定が決まってなによりです。おめでとうございます。 数年ぶりの生徒さんもいたのですが、だいぶ変わったようにも見えるし、子供の時とあまり変わらないようにも見えました。 彼らは言いませんでしたが、私が歳をとったように見えるかもしれません。友人に数年ぶりに会うと「白髪が増えましたね」と言われたりもするので。 卒業後も気にかけてくれるとは、なんにしてもありがたい話です。そして、エライなぁと思います。 教室の特徴として、小中学生から、高校卒業まで数年間、ずっと通う子たちも多いので、彼ら彼女たちの子供時代から半大人までを見ることができます。 もちろん、塾だから勉強をしにきてはいるのでしょうけど、それだけではないように思います。開校して約10年になりますが、あっという間のことに感じます。 小学生から中学校にあがるところはギャップが大きいように思いますが、大学生から社会人というのもまたギャップがだいぶあるように思います。 [...]

607, 2020

頑張った方がトク

2020年07月06日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。 鈴木です。 とある社長さんが「頑張った方がトクなんだよ」という話をしていました。その言葉の続きは、「優越感に浸れるし。なんかうまくいくんじゃないかと思えるし。」 本当にその通りだと思います。どんな分野にしても、人より頑張っているなと思えるものがあれば、自信にもなると思いますし、物事もうまくいきやすいと思います。惰性でやっていて、自信など生まれませんから。 子供たちはまだ難しいかもしれませんが、自分のことを振りかえったとき、充実していたなと思えるのは、やはり、真剣に取り組んでいたときだと思います。子供たちといっても、高校生くらいになると、中学生の時部活ですごい頑張っていた、だからすごく充実していた、という子もいたりしますよね。その頑張った経験というのは、自信にもつながります。 もちろん、誰しも走り続けることはできないかもしれませんし、人によるのかもしれません。 でも、もし自分自身の毎日が、充実していないというのならば、それはきっと、目の前のことから目をそらしているときなのだと思います。 子供たちに勉強しろ、部活頑張れ、という前に、私たち大人たちがどういう生き方をしているのか、振り返る必要があると思います。 これは、私自身への言葉でもあるのですが。