こんばんは。

武蔵新城スクールの鈴木です。

相変わらず、殆ど全ての中3が高校になっても続けてくれるという状況です。
世の中の個別指導塾的にはそういうことはあまりないそうです。

小学生高学年か中学で入塾して、高3で卒業する塾というコンセプトです。

なぜそうなるかといえば、高校の先の進路まで見据えた指導をすることを心掛けているというところがあるからです。

本題からそれましたが、最近見ているアニメで、「アトム ザ・ビギニング」というものがあります。

アニメの絵柄が、なんか、鉄腕アトムっぽいなぁ、とは思っていたのですが、手塚治虫さんが関わっていることになっているのですね。
当然、亡くなった方ですので、どのあたりを原作としているのかはわかりませんが。

正直、いいアニメだなと思います。

何がいいかといいますと、普通に会話の中に、「プロトコル」とか「CPU」とか、普通のコンピューター用語が入っています。
また、自動運転における「トロッコ問題」というのがあるのですが、そういう部分も踏まえて一つの回答を出そうとして作られていたりもします。

少しだけ「トロッコ問題」について触れますと、要はある人を救うために、ある人を犠牲にすることは成り立つのか、という倫理学の話です。
自動運転がより高度になったときに必ず判断をくださなければならない問題の一つです。
それを、アニメや漫画で作者の思う最適解を描かれる。

来るべき未来を描くことができている点が優れています。

生徒たち、特に男の子はアニメを見ている子も多いので、いろいろと話すことがあります。

アニメでも漫画でもいいのですが、作者の伝えようとしていることがある話はやはり見るだけで参考になることが多いです。

もっとも、こういうアニメは子どもたちあまり見ないんですけどね。

今だと、呪術廻戦とか進撃の巨人などですかね。
呪術廻戦は女の子にも人気があるようで、娘もマンガ買って欲しいと言ってました。