こんばんは。

塾長の鈴木です。
4月はあっという間に過ぎますね。
色々と変化も多い時間ですし。
さて、もし勉強を山登りに例えるとするのならば、誰かが勉強を教えるというのは、肩を貸して登っている、そんな状況かと思います。
一緒に登っていくことで、どうやって登るかを身につけるわけですね。
ただ、残念なことに、一緒に登れるようになったからといって、自分一人で登れるかどうかはまた別の話です。
自分で登れるか、何度も練習して登れるようになります。つまり、問題が解けるようになります。
この「自分での勉強」がとても力になります。
ただ、間違えてはいけないのが、「考えている」時間が多いのはこれは時間のムダです。
実は「考えて」いません。
「考えているつもり」になっているのです。
ここを伝えるのが、なかなか難しいのです。
なにせ、本人は「考えている」つもりですから。
中学生位までであれば、自分で勉強する際、どの科目でも、解き方を思いつくまでに1分以上かけたらそれは長すぎです。
1分というのは案外短いですが、それ位のつもりでやっていかないと、いくら時間があっても足りないのです。
多くの問題に対し「わかる」「解ける」を何度も繰り返して「出来る」にしなければならないわけですから。