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311, 2014

ゲーム機

2014年11月03日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。最近、電車の中や、レストランなどで見かけるのですが、お父さんと小学生くらいの子供でのお出かけです。それはそれで素敵なことだと思うのですが、お父さんはスマホでゲーム、子供は子供でゲーム機でゲーム・・。お互い無言。電車の中や、ファミレスで、このような光景を何度か見かけたのですが、とても間違ったことをしているように思います。お父さんは、普段子供と話す時間はそれほどないでしょう。それなのに、遊びにきて、それぞれが別のゲームをやっている・・。それをおかしいと思わないことがおかしいなと思います。小学生はゲームしたがるでしょう。なぜ、そこでお父さんも別のゲームをしているのか。お父さんが子供に伝えることはないのか。子供から聞く話はないのか。スマホやゲーム機は簡単に時間つぶしが出来る便利なものです。ただ、それが家族の時間を奪っている機械でもあります。ゲームは中毒性を持っていますので、やめるにやめられないのでしょう・・。かつて、学生時代、私もゲームは好きでしたが、たくさんの時間を費やして、ゲームのキャラクターが強くなっても自分は何も変わっていないことに気づき、ゾッとしてゲームをやめました。

211, 2014

数学は暗記ではない?

2014年11月02日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。かつて、学生時代、数学が一番好きな科目でした。それは、覚えることが殆どないからです。単純にパズルを解くような、そんなものだと思っていました。実際、公式などもありますが、その公式の原理そのものを理解すれば、特に意識して暗記するものはそれほど多くない、そう思っていました。ただ、今、生徒たちに教えるようになったとき、実はその方法で対応できる子の方が少ないでしょう。勉強が好きで、勉強に時間を割く子ならいいです。じっくりパズルのように問題を解いたとしても、十分勉強時間もとれるでしょう。もともとの勉強時間が長いですからね。ところが、なるべく短時間しか使いたくない、部活が忙しい、という生徒さんの場合であれば、そんな方法はとれません。高校の理系の数学になると、厳しいとは思いますが、中学生の定期テスト、公立入試、高校の文系数学レベルであれば、はっきりって、暗記してしまえば解けます。うんうんうなって1問に時間をかける必要は全くなく、ただ、パターン的に解いていけばそれほど種類は多くはありません。もちろん、見たことのないような問題もあるでしょうけれども、そこまでできなくても、大体成績で5をとるくらいなら出来ると思います。指導する際もポイントをしぼって、何を覚えるかを教えて、あとは良く出るパターンを練習することになります。そうすれば、比較的、短期間で点数はとれるようになるでしょう。・・・それって、本当に数学なのかな・・と思うと、少しさみしく思いますが、限られた時間と、生徒が取り組む時間を考えると仕方のない部分もあります。

111, 2014

因果応報の本当の意味

2014年11月01日|Categories: 武蔵新城|

おはようございます。塾長の鈴木です。早いもので、もう11月ですね。さて、4字熟語で、「因果応報」という言葉があります。現代の一般的な使われ方では、良い行いをすれば、良い行いが返ってきて、悪い行いをすれば、悪い行いが返ってくるというところでしょうか。しかし、これは明らかに成り立ちません。本来の意味は、恐らく、因果というのは、私は「自分の想い」ではないかと思います。例えば、誰かに嫌がらせをされる人は、周りに嫌がらせをしている人かといえば、別にそうとは限らないでしょう。嫌がらせを受ける人というのは、「嫌がらせを受けたくない」と強く不安に目を向ける人です。つまり、因果は自分にあるのですが、それは、周りへの「行動」ではなく、「想い」だということです。因果応報の本当の語源等は知りませんが、恐らく、この言葉が生まれた時には、「心」や「想い」の部分だったかと思います。それが、現代になり、「目に見えるもの」ばかりに焦点をあてることで、意味が変わってしまったように思います。もし、現代の意味で使われるような「因果応報」などが成り立つのであれば、世の中恨みつらみばかりのゆがんだ世の中になるでしょう。嫌な思いをする人がいれば、「あいつはもっと嫌な目に合うはずだ」のような。これは、やはりおかしいです。

3110, 2014

夜明け前が一番暗い

2014年10月31日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。最近は、朝4時30分頃、出勤(?)するのですが、南の空にはオリオン座などがとてもきれいに見えます。0時頃よりも、むしろ、明け方の方が満天の星空に見えます。そんなときに思い出した言葉が、明け方が一番暗い、ということです。それは本当かどうかは知りませんが、夜空が本当に綺麗でした。夜明け前が一番暗い、ということで、人生とかけて書こうとも思ったのですが、たぶん・・それは違うように思うので、やめておきます。人生において、「今が暗い、しんどい」というのは、それはその人の心の持ち方であり、夜明け前(物事が好転する前)だから、ではないと思います。

3010, 2014

流れ

2014年10月30日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。さて、橘高校、多摩高の定期テストももうすぐ終わりますから、これで、高校生の定期テストは後少しですね。それが終われば、今度は、西中原中、橘中の定期テストですね。特に中3はラストの試験ですので、今まで以上に重要なテストと言えるでしょう。さて、物事には流れというものがあります。その流れというのは人それぞれ異なるわけですが、なんらかの物事に取り組んでいるときに、大変大きな抵抗を受け、自分自身も義務感でやっている場合、これは大体間違った方向です。なんらかの抵抗というものは、基本的に自分が作り出しているものです。なんらかの困難があったとしても、流れに沿っている場合は、その当人にとっては、さほど困難ではない、ということが良くあります。もっともはたから見れば恐ろしく困難に見えますが。今、自分の進んでいる方向が正しいのかどうか。それは、本当のところ、自分自身が知っています。義務感や、責任感といった、「ねばならない」で自分を駆り立てている場合は、一度、自分の方向性が本当に正しいのか、見直す時期ともいえるでしょう。

2910, 2014

知らないこと

2014年10月29日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。子育は良く大変ということを聞きます。しかし、私のように男性はあまりそれを実感することはありません。ただ、実際に子供が産まれ、妻が子供を育てていくのを見ているだけでも、なんて大変なことをしているのだろう、と見ることまでは出来ます。小さいうちは、小さいうちで夜泣きをするなりの部分があり、これがだんだん、幼児になってくると、いわゆる、「理不尽」なことで怒り出す。理屈じゃないんですよね。何かわからないけど、自分のなんらかのルールにそぐわないことが起きると、泣き叫びだす。例えば、今朝、寝室の電気がつきっぱなしになっていたので、消します。そうすると、「消しちゃダメ~。うぎゃー。」と叫びます。そこで、「はいはい。つけたよ」と電気をつけると、自分で消しにきて、納得をする。まぁ、そのように落ち着くケースもあれば、もとに戻らないものに対して、こうしろ、ああしろ、と叫ぶ。これに妻はほぼすべての時間つきあっているわけですから、まぁ、本当に大変なのでしょう。人に会ったりするときには、多くの子供は良い子にするのでしょう。そうすると、そのごく平和な一面しか見えない。でもその何倍もの大変なことがあるわけで、そうですね、例えれば、氷山のようなものでしょうか。海の上に突き出ている氷の部分はかわいいものでも、海面下にはその何倍もの氷が隠れているというような。子育てについては、私は関わってはいないので、本当の部分は今でもわかっていませんし、子供が産まれる前は、こんなに大変なものとも想像もしませんでした。もっとも私のように、休日もないことが多いと、妻に負担をかけている部分は多いのでしょう。ただ、仕事もきっちりやりますが、家庭も出来る限りのことをしていく、これも必須でしょう。会社の事業を通じて世の中の役に立つことは大切ですが、身近な人の役に立つということも同等に大切に思います。