武蔵新城

Home/武蔵新城
武蔵新城2020-03-30T11:35:30+09:00
1511, 2014

これから

2014年11月15日|Categories: 武蔵新城|

おはようございます。塾長の鈴木です。大分、朝が明けるのがゆっくりになり、また陽が落ちるのも早くなってきました。今週は橘中の定期テストでしたが、週明けは、西中原中3年生の定期テストですね。そして、それが終われば、12月頭から、今度は西中原中1、2年生の定期テスト、そのあとは、高校生の定期テスト・・とテストが続きます。小学生の間は、実質テストはあるようなないような、成績も微妙なつけかたですが、中学からは大分はっきりつけられるようになりますよね。公立中学の場合は、順位などを出さず、公立高校になると、今度は順位や偏差値を出す、というのがこの近辺の学校の状況です。そして、大学生になると、基本的には順位というのは関係ないですね。ある意味、小学校の時の評価のつけ方に近いようにも思います。これから、ますます少子化が進むことで、学校が減り(当然、幼稚園、習い事、塾も)続けていきます。そうしていくと、恐らく今のような成績の付け方はなくなっていくでしょう。生徒一人一人を細かくみられるようになりますので、その生徒生徒にあった科目を選べるなどになるかもしれません。

1411, 2014

後ろ向きが一番しんどい

2014年11月14日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。部活でも勉強でも仕事でも良いのですが、「適当」にすることが、実は一番、しんどくなります。誰しも、ラクをしたい、という気持ちは持っています。そこから、「これくらいでいいだろう」という気持ちで取り組むから、シンドクなるのです。シンドイとは、求められている以下の力しか出さない時に感じる気持ちです。求められている以上の力を出している人は、シンドクはなりません。むしろ、自分の思い通りに物事を進めることが出来て、どんどん楽しくなります。シンドイとは、いわゆる後ろ向きに取り組んでいる時に感じるものかと思います。何かするべきものがあるとき、「前を向く」のが本当は一番ラクで、結果も出せます。「後ろ向き」に取り組んで良い結果が出るわけがありません。どうしても、ある物事について「後ろ向き」にしか取り組めないのならば、その物事を辞めた方が良いでしょう。

1311, 2014

逃げ

2014年11月13日|Categories: 武蔵新城|

おはようございます。塾長の鈴木です。色々な物事から逃げてはいけない、などと言われます。そして、皆、自分は逃げていない、そう思っています。このなんらかの困難なことから「逃げ」ていることに気づかない、ということは多いです。人間関係でも、仕事でもそうですが、「逃げよう逃げよう」とすると、結局追われて、もっとやっかいな事になることも多いです。向き合って、解決すべきことというものがあります。ただ、気をつけなければいけないのが、例えば子育てです。親は、子供が自分の想い通りに行動しないと、「しつけなければ」と一生懸命になります。そして、「逃げてはいけない」と自分を奮い立たせ、子供にきつくあたります。これは、NGです。子供は子供であり、親は親です。「人として」しつけるべきことはあるでしょうけれども、本当にそれは、「人として」のことなのか。「親のおしつけ」になっていないのか。その自分自身について振り返らないというのも、自分に対する「逃げ」です。なんでも、「ルール、ルール」ということで押さえつけようとするのは、恐らく違うでしょう。そして、子供はますます反発するでしょう。結局のところ、子供は、受けたものを跳ね返します。親を映す鏡でもあるわけですから。自分自身が、自分を振り返ることから逃げていないかどうか、それが大切です。

1311, 2014

言葉

2014年11月13日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。早いもので、今年ももう残すところわずかですね(というには少し早いですが)。気温も大分下がってきました。学校では風邪をひいている人も多いと聞きますので、季節の変わり目はやはり、いつの時代も体調を崩しやすいのかもしれません。さて、まずいよいよ明日から、橘中の定期テスト。みんなにとって、ベストな結果を望むばかりです。「できないかも」とか、「終わった」とか、マイナスの言葉を試験受ける前から言わないようにすることも、結果を出すためには大切なことです。

1211, 2014

不安が不安を引き寄せる

2014年11月12日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。さて、まず橘中の生徒さん達は、試験が大分近づいてきました。とにかく、やれることをやる、というところかと思います。もし、出来なかったらどうしよう、など、不安に思う人もいるかもしれませんが、その不安に思うから、その状況を引き寄せやすくなります。であれば、不安を感じなくなるまで出来ることをやれば良いだけです。

1111, 2014

姿勢と心

2014年11月11日|Categories: 武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。姿勢と気持ちは一致します。勉強に限りませんが、例えば、だらしのない恰好をしている人や、部屋の中が散らかっている人というのは、心もらだしがないし、心も散らかっています。勉強するときに、ぐてーっと勉強をしている人で、やる気に満ちている、という人は存在しません。実は、姿勢が心を作ります。もちろん、その逆もしかりですが。良くやる気が出ない、なんていいますよね。そんな時は、まずは姿勢を正すことです。そのうえでとりかかる。姿勢が悪くてやる気に満ちている人はいないんです。だったら、まずは姿勢を良くして、やる気にはならないかもしれないけど、まずしばらくやってみる。不思議と気持ちもついてくるものです。