案ずるより産むが易し
こんばんは。塾長の鈴木です。新しい何かを始めるときには、子供でも大人でも、躊躇(ちゅうちょ)するものです。好奇心がありますから、新しいことをしたいという気持ちと、どうなるかわからないという不安と両方誰しもあります。そもそも、人は「変わりたい」という気持ちと、「変わりたくない」という両方の気持ちを持っています。実際のところ、始めてから考えたら良いのです。どっちを選択する方が自分の気持ちが高まるか、ということです。もちろん、始めないという選択肢もあります。そちらの方が気持ちが落ち着くという人はその方が良いですから。どちらの選択を自分が望んでいるのかは、本当は自分が知っていることです。新しいことを、本当は始めたくて仕方ないのであれば、まずは、始めてしまう。案ずるより産むが易し、という言葉もあるわけですから。