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勉強そのものが楽しくなるには

2014-12-10T02:34:00+09:002014年12月10日|武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。だんだんと寒くなってきましたね。勉強は、良く、「出来るようになると楽しい」なんていったりもします。しかし、私としてはそれは少しさみしいなと思います。出来ることならば、その科目の勉強を行うこと自体が楽しい!となって欲しいと思っています。やはり、楽しんでいる生徒さんと言うのは伸びも早いです。では、どうすることで、その科目自体が楽しくなるのか。生徒さんによっても方法は変わると思います。これも試行錯誤の日々です。

リスク

2014-12-09T05:14:04+09:002014年12月09日|武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。高校生は定期テストが終わった子もいれば、また今週からテストという生徒さんもいます。さて、虎穴に入らずんば、虎児を得ず、という言葉があります。リスクを冒さないと、宝を得ることは出来ない、そんなところでしょうか。リスクを冒すということは、無謀かと言えば、そうとは限りません。リスクは、きちんと、一つずつ、何がリスクなのかを洗い出し、それに対するリターンを調べることで、リスクをとるのか、それとも行わないのかを考えます。もちろん、はたからみると、ただの無謀に見えることであっても、実はきちんと、裏付けをしながら進めている、ということもありえるものです。

人に教えることが一番の勉強

2014-12-08T03:37:54+09:002014年12月08日|武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。中学生でも高校生でも、だんだんと勉強が難しくなってくると、人によってはわかっていたり、わかっていなかったり、ということがあります。もし、自分がわかるようになったのならば、積極的に他人に教える方が良いです。なぜかといえば、人に教えることで、自分がより深く理解することができ、逆に質問を受けることで、自分がわかっていなかったことがわかってきたりするからです。人に教えることで、人助けにもなり、自分の勉強にもなる。これこそ一石二鳥です。一番カッコ悪いのが、「自分が教えて相手がテストの点数が高かったら嫌だから教えないでおこう」などということです。これは、器が小さいといわざるえません。自分が何か気づいたら、人に教えるんです。だから、自分も他人から何か情報を得られるんです。このことは社会にでても同じです。自分だけ、自分だけ、とやっていると、どんどん孤立します。人は人と協力する為に存在しています。お互いに役立つことが大切なこと位は知ってはいるはずです。でも、行動できるかどうかはまた別の話ですね。何か気づいたら、どんどん、周りに教える。そして、周りの方が点数がもし高かったら、それこそ、今度はもっと自分が頑張ったらいい。そもそも、それくらいで抜かれるくらいなら、もともと、相手の方が力があっただけでしょう。もしくは、油断したか、です。

人生は面白い

2014-12-07T01:38:46+09:002014年12月07日|武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。人生というのは、飽きたりしないようにいろいろとストーリーがあり、そして、誰ひとり同じではない、というところにまた面白みがあるように思います。映画を見たりすることの面白さもありますが、実際の世の中というのは、自分自身が主人公として振る舞えるというところが面白いのだと思います。それも、ストーリーを作っているのも「自分自身」でしょう。また、自分のアプローチによって、結果が異なってきたり、また、自分の考え方によっても変わってきます。人生は本当に楽しい。私はいつもそう思います。どう思うかで、同じ出来事でも全く異なって見えるというところもまた醍醐味です。

どの機会も一瞬

2014-12-06T02:31:24+09:002014年12月06日|武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。明日の午前中は、娘の幼稚園の催しものに参加してきます。私は、かなりその手のものは参加しない系を自認しておりますが、なんというか、どんなことも、一瞬でしかないように思います。私たち大人は40代、50代、60代と大きくはなっていきますし、生活も変わるとは思いますが、子供の5年と、大人の5年というのは全く違うように思います。そうすると、参加できる限りは、例え、30分だけでも、顔を出す(午後は教室を開くので)ことも大切かと思っております。きっと、子供というのは、あっという間に大きくなるものだと思います。どの機会も一瞬と思うわけです。

心配させない

2014-12-04T05:55:16+09:002014年12月04日|武蔵新城|

おはようございます。塾長の鈴木です。どんなことでも、誰に対してでもそうですが、やはり、「心配させない」ということは大切なことのように思います。なんらかのことで、誰かを不安にさせてしまうことがあるとするならば、それは、伝えるべき情報を伝えていないときに起こります。例えば、教室においても夜の一番遅いコマは、特に女の子の授業の終わる時間については意識します。点数を1点でもあげたいからこそ、一生懸命教えたい反面、夜遅くなることで、おうちの方にご心配をかけてもまずいわけです。ですので、遅くなるときには、こちらから先に連絡を入れて、了承を頂いた上で授業を延ばす、ということを心がけています。

少しずつ

2014-12-03T01:52:58+09:002014年12月03日|武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。さぁ、西中原中の1、2年生の生徒さん達は、定期テスト、そして、高校生もそろそろテスト開始ですね。いかなる結果であれ、自分の行った行動に基づいたものが返ってきます。塾を開いた当初は、中学生がメインでしたが、いつの間にか、小1~高3までと幅広い生徒さん達がいらっしゃいます。それぞれ、小学生で学ぶこと、中学生で学ぶこと、高校生で学ぶこと、皆、異なりますし、目的も違います。比較的、中学生、高校生については似ている部分もありますね。ただ、小学生は、定期テスト対策ではありませんので、あくまで、最初はノートの取り方、考え方からはじまりますね。。もちろん、小学生でも受験生の場合は目標がはっきりしていますので、その演習対策ということになります。みんな、通ってくださっているうちに、どんどん、背だけでなく、心の面でも成長していきます。よく、「あれ、こんなに背が高かったっけ」なんて思ったりすることもあります。その時その時の状況に応じて、皆さんのお役に立てる塾でありたいと思います。

作品

2014-12-02T15:33:12+09:002014年12月02日|武蔵新城|

おはようございます。塾長の鈴木です。映画、アニメ、音楽、芸術、様々な”作品”があります。これらの中には、様々なメッセージがあります。その作品を通じて、みんなに伝えたいこと。様々な作品で、やはり面白いのは、「こんなことまでやったの!?」というところです。誰しも、自分という壁があります。「こんなことをやったらまずいかな」「こんなの作ったら、○○と思われるのでは」など。作品で評価されるものというのは、やはりそういうところが「突き抜けている」ように思います。どんな作品でも、「これくらいで」と思って作られたものは良い作品はないでしょう。「これでもか」位でちょうど良いのだと思います。とはいえ、民生品(いわゆる普通の消費者が使う製品)だと、あまりとんがり過ぎると、消費者がついてこないというジレンマもあるようですが。良い作品とは、その人がその人らしく、どれだけあるか、という比率の高さによるのだと思います。

楽しいネイティブ英会話がスタート!

2014-12-01T16:04:30+09:002014年12月01日|未来高等学校|

英会話の授業が始まりましたみらい高等学院では、ネイティブの小林アスマ先生による英会話を開講しました。基本的な日常の英会話表現を楽しく学べる講座です。また、同時に外国と日本の文化の違いも学んでいきます。始めは生徒も緊張していたようでしたが、だんだん声に出して英語を話すことが楽しくなってきたようです!

失敗は必要

2014-12-01T03:01:14+09:002014年12月01日|武蔵新城|

こんばんは。塾長の鈴木です。早いもので、もう12月ですね。西中原中の1年、2年生は定期テストですし、高校生も定期テストですね。生徒さん達の雰囲気で、大体、どれくらいテストに取り組んでいるかはわかります。生徒さんにもよりますが、波があります。一番多いのが、良い成績を取ったあとに気を抜いて思いっきり落ちるパターンです。男の子に多いように思います。その点女の子の方が、やっぱり真面目に比較的安定して取り組む傾向があるように思います。このままだと、点数が落ちるとわかって、いくら言っても本人の自覚がないと変わることはありません。ただ、長い人生においては、必要な「失敗」もあると思います。「失敗」したことがない人の方が、むしろ怖いと言えるでしょう。